川口市役所 部長職リレーコラムより
坂本大典学校教育部長

私は沢山失敗してきたんです。
言葉の使い方、言い方、接し方、それによって子どもがどう感じるか。
後輩、同僚、先輩方に対しても同じ。
だから、反省し素直に厳しく自己評価をしています。
人には二面性がありますよね、簡単に言ってしまえばよい心と悪い心。
仕事だったら、やっている自分たち側と市民側、何のためなのか、誰のためなのか本質に立ち返り方向性を確認する。
現状どおりはダメ。
どんどん打破していき、変化を起こす。
変化させるとやる事が多くなるが、そこに喜びがある。
課題を解決するためのアクションを勇気をもってやらなくてはならない時がある。
問題の先送りは後輩にも迷惑をかける。
楽な方に流されずシビアに判断しなければいけないんだ。
やってる自分たちの側でなく市民の視点で評価してみると、問題・課題が見えてくる。
志をもつと勇気・意欲が湧いてくる。
学校教育部というところは、行政職員と教職員が混在しています。
しかし、皆が一生懸命に力を出し合い、融合している。
素晴らしい部だと心からそう思っています。

「何のため、誰のための仕事か」を常に意織され、愛を語る坂本部長の仕事、教育、人生への熱い思いをお聞かせいただきました。
お忙しい中ありがとうございました♪