姫路市教育センター視察

姫路市教育センターへ発達障害の取組みについて宇都宮市教育センターに引き続き視察に来ました。
宇都宮市での取組みでは乳幼児から小中学校への繋がりへの取組みについて大変参考になりましたが姫路市での取組みで特に川口市として参考にしたいと思った取組みは思春期から青年期に至る取組みです。
中学校を卒業した生徒へ出身中学の先生が中退防止のために高校の先生方と繋がったり、就職先に訪問したりするシステムを作っています。
また、少年愛護係では、無職化防止推進委員会と言う組織を設置して無職青少年の防止、引きこもりの防止に努めています。
これは画期的な取組みと受け止めました。
また、兵庫県では高校入試合否の発表後5日以内に中高連携シートというものを作成し交換して高校へ中学校から引き継ぎ障害のあることやその他当該生徒の必要事項を伝えるシステムを兵庫県内全域ね中高等学校で行なっているそうです。
このことは高校の中退防止にも繋がりますし無職少年や引きこもりの防止そして高校生の入学後の高校生活の充実更にはその後の豊かな人生にも繋がります。
無職青少年、引きこもりの青少年、成人の防止は本人の豊かな人生の構築にもなりますし、何よりも社会が明るく豊かなものになっていきます。
また、税収増にも繋がり更に発展した社会となって行くものと考えられます。
こう行った青少年の育成を図る事を川口市でも取組んでより生き生きとした青少年の育成を図って行きたいと考えました。
これからも頑張って参ります。姫路市の視察充実したものになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。