中核市サミットに出席の為、岡山県倉敷市に来ています。

こんばんは。
明日から倉敷市で行われる中核市サミットに出席の為、岡山県倉敷市に来ています。
初日、川口市が美術館を建てるという事で視察にきました。
1880ー1943年までの大原孫三郎という倉敷紡績などの企業を経営していた方が、同様の倉敷市出身の画家児島虎次郎を応援し、児島が画業の傍らモネ、ルノアール、ピカソ、グレコなどの有名な画家の絵画などを収集しそれを基に大原美術館を創設したそうです。
中を見学すると素晴らしい絵画や陶芸、棟方志功の版画なども展示されていました。
素晴らしい作品が収集されていまして、倉敷市民の誇りだろうと思います。
川口市で美術館を作るとすればこのような有名な画家の作品を収集するのは難しくどの様な特徴をもった美術館を建てるのか?
小生は専門家ではないので創造は厳しいのですが作品の維持費、市民が誇れる魅力ある美術館にするには、相当の資金と労力が必要となると感じました。
大原美術館の創設は1930年ですから昭和10年になります。
大原美術館の維持は企業や個人の寄付で成り立っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。