川口市議会6月定例議会終了

皆さん、こんにちは。坂本だいすけです。

6月8日より始まった川口市議会定例議会が29日に閉会を迎えました。
定例議会は1年の間に3月、6月、9月、12月と4回行われその定例会ごとに市長を中心とした市の執行部より提出された案件に関して議員が一般質問したり、4つある委員会に負託された各案件について検討協議し、それを議会が承認すればその案件の事業が執行できるという手順を踏むわけです。
議会は市民より預かった税金が正しく無駄なく使われているか、民主主義のルールに則り審査する機関であるわけです。
責任ある仕事です。
今回直にそれに関わり痛切にそれを感じました。
議員とはやりがいのある仕事です。

6月27日西中学校の近く、河川敷の三領運動場で荒川左岸水害予防組合水防演習が行われました。
はじめて参加させていただきましたが、水害を防ぐ土のうの工法には様々な工法があり消防署員は勿論ですが、一般市民の消防団員が深くかかわっていることがわかりました。
消防団員には女性の方もおります。
最近では入団する方の数が少なくなっているそうです。

午後にはリリア11F大中会議室において「第30回いのちの教育講演会」が行われました。
よいお話を聞かせていただきました。
最近の母親の中には「授乳時にスマホをやりながらおっぱいをあげている」赤ちゃんの目をみてあげなければ。
それは、赤ちゃんに親に対する不信の思いを抱かせるだけだという話。
「その通りだな」と思いました。
だからこそ妊娠から出産、そしてその過程を社会全体で見守っていく「子育てと教育」私が一般質問した内容が重要なんだと改めて思いました。
福祉と教育が一体となる施策の推進徹底的にやります。

夜は川口工業高校野球部のOB会が「江南春」で行われました。
会長の鈴木謙次君が音頭を取り、大先輩から後輩。
昔話に花を咲せ、現役をどう応援するか話し合いました。
OBの中山英樹君という事業家が約200万円もするようなバッテイングマシーンを後輩の為にポンと寄付されました。
なかなか出来ないことです。
我々OBも彼に少しでも近づけるようになりたいですね。
時を忘れて飲みました。

間も無く夏の高校野球がいよいよ始まります。
母校川口工業高校は勿論ですが、川口市内の市立高校、川高、青陵高校、そして、武南高校の頑張りに期待しましょう。

1 個のコメント

  • 又々素晴らしい報告思い様子をありがとうございます
    命の教育講演会もありがとうございました-これからも遣り甲斐生き甲斐居甲斐明るく元気にガンバガンバ

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