私は相撲が好きなんです。

皆さんこんばんは。
依然としてコロナ禍の勢いが止まらない中東京オリンピックが開会されめすね。
心配していた事が既に起こりましたね、、サッカー南アフリカチームの⚽️感染者が出て濃厚接触者が21人が出て試合が出来るか心配が出て来ました。
この後も同様の事が起こらなければ良いがと心配しています。
折角のオリンピックですからね?
 
さて、昨日、大相撲名古屋場所が白鵬の全勝優勝で終わりました。
怪我を理由に横綱として6場所休場して万全の体調でと臨んだ名古屋場所でした。
 
白鵬自身の立場に立てば横綱として優勝しなければと必死であったという事は理解しましょう。
それと病み上がりの横綱に対して何と弱っちい力士達だろうと残念ですが思いました。
 
私は白鵬の横綱優勝45回の内その半分以上は横綱としてらしからぬ価値のない優勝と思っています。
横綱の強い立場を悪用して勝ちあげというプロレスでよく使う肘打ちを相手の顎や鼻を狙って打ち脳震とうを起こさせたり鼻血を出させたりして威嚇して勝ちを稼ぐやり方を数多く行っています。
 
この名古屋場所で14日目の正代戦で立ち合いを仕切り線から大幅に離れて正代のぶちかましを避けるおおよそ横綱としてあるまじき恥ずかしいしきりをやりまして。
挙げ句の果てに正代の勢いを抑える為に強烈な張り手を喰らわして勝つという手段を選ばぬ勝ち方でした。
この白鵬の体をNHK元横綱北の富士は呆れて物が言えないと嘆きました。
また、あの小兵力士であり相撲道の正論を辛口に勇気を持って評論する舞の海は歴代の横綱が誇りを持って伝統を守って来た横綱相撲を何と思っているのだろう。と苦言を呈しています。
端的に私は白鵬は必死になって15日間相撲を取ったのだろうけど残念ながら心から良かった、おめでとうと言えません。
千秋楽の照ノ富士戦も左手で照ノ富士の目を封じて右手で勝ちあげいや肘打ちを喰らわし照ノ富士の出足を封じて更に張り手を喰らわす卑怯な立ち合いです。
照ノ富士も負けずに白鵬に張り手を喰らわしたのは照ノ富士凄いと思いました。
日本人力士よ正代をはじめ照ノ富士を見習えと思いました。
照ノ富士は正々堂々と戦い、自分が弱かったとのコメントは共感しました。
 
相撲の技ですが勝ちあげや張り手いうのは技の一つですが、直接勝つ技ではなく勝つ過程の中で相手の出足を削ぐ為の技です。
相手が脳震とうを起こしたり鼻血や鼻の骨を折ったりする様なのはやりすぎで相撲の技とはいい難いものだと思います。
白鵬の勝ちあげや張り手は見ていてみ見苦しいものです。
 
古くなりますが私が子どもの頃の横綱鏡里や初代若乃花、栃錦、大鵬、柏戸ほか横綱達は正々堂々と立会いを行い技を繰り出して勝利を掴んでいたんです。
 
白鵬の様な横綱が大手を振って歩かせている日本相撲協会しっかりしてくれといいたいですね。
名古屋場所では炎鵬と貴源治が対戦しましたが貴源治が炎鵬に何発も張り手は横からですが下から炎鵬の顎を狙ってアッパーカットを喰らわして炎鵬はそれでも取り直しまで頑張りましたが脳震とうでふらふらなり不戦敗という結果になりました。
前の場所で力士が脳震とうを起こして死亡してしまった事故があったので、相撲協会が申し合わせで炎鵬を不戦敗にしたのです。
同じく宇良対千代翔馬戦で千代翔馬が貴源治と同じ様に宇良の顎を狙って張り手はなくアッパーカットを数発喰らわして宇良が脳震とうを起こした取り組みがありました。
本当に観ていて危ないし見苦しかったです。
これは、白鵬の真似で、相撲協会がもくにんしているからです。
名古屋場所で私は今までアッパーカットを初めて目にしました。
相撲はプロレスやボクシングではありません。
相撲の技で勝ち負けを決めて観客を楽しませる競技です。
 
肘打ちラリアット、張り手アッパーカットは禁じ手として正々堂々の相撲道を追求する相撲を取る場所であるように、相撲協会は力士たちを指導して安心して観客が観戦出来る様にして欲しいですものです。
 
名古屋場所は白鵬おめでとう、良くやったといいたいけれど残念ながら私はそうは思えなかった事がとても残念でした。
来場所こそ気持ち良く勝敗が相撲道に則って行われる事を願っています。
私は相撲が好きなんです。

坂本だいすけ

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