おはようございます。朝早くに大変失礼致します。
北朝鮮🇰🇵による拉致被害者横田めぐみさんの父親横田滋さんが5日老衰の為死去されました。
滋さんは妻早紀江さんと共にめぐみさんを探し続け約20年後の北朝鮮亡命工作員の証言によってめぐみさんが北朝鮮に拉致されていた事が明らかになりました。
以来拉致被害者家族会が結成されその初代代表となりめぐみさん同様の多くの日本人拉致被害者家族と共に拉致被害者の北朝鮮よりの帰国を訴え活動されてきました。
その強い願いも虚しく逝去されてしまいました。
念願の親子の対面も出来ず他界された拉致被害者の家族は滋さんを含め8人にものぼるそうです。
本当に北朝鮮による拉致事件はとんでもない北朝鮮国家による人権問題です。
本人は勿論の事ご家族にとっては悲しいいてもたってもいられない想像を絶する辛い思いが未だに続いていてその半ばで会いたいという思いが時の流れに押し消されてしまった。
誠に痛ましい、悲しい思いに駆られてしまいます。
何と悲しい事か言葉も浮かびません。
先ずは、横田滋さん、そして、既に亡くなられた7人のご家族のご冥福をお祈りいたします。

そもそも拉致事件は何故起こったのでしょうか?
我が国の海の防衛に問題があると言えます。
めぐみさんも幸いに帰国した蓮池さんその他の被害者も新潟の海岸や日本国内から堂々と北朝鮮拉致犯人が北朝鮮国家の命令によって起こされたものです。
これは政治の責任です。
そもそも国家は国民の生命財産を守る事それを具体的に施策によって進めていくのが政治です。
北朝鮮には拉致問題の解決と賠償請求を強く行う事は勿論ですが、日本国家🇯🇵は拉致被害者の北朝鮮からの奪還は勿論、拉致被害者ご家族には海上防衛やこっかの防衛を進めなかった責任をとって、然るべき国家賠償をすべきだと思います。
この精神的苦痛は言葉では言い表せない本当に想像を絶するものです。
私は日本人としてこの拉致問題について強く解決を臨む1人です。
そして、この痛ましい国家による北朝鮮🇰🇵の犯罪、人権侵害を決して許しません。

坂本だいすけ