皆さん今日は本日1月22日、昨日に引き続き京都府脱ひきこもり支援センターに京都府のひきこもり対策の実状を伺いに行って参りました。
この脱ひきこもり支援センターは、京都府家庭支援総合センターの中にありこのセンターは家庭内や悩み事などの総合相談や、子ども相談、DVなどの女性相談、障がいのある方々の相談、そして、ひきこもり相談など家庭支援に関わる総合的な相談をここに来ればワンストップで行えるようになっています。
隣には東山警察署があり青少年の問題や虐待、DVなど連携が取れるようになっています。

本日はひきこもりの対応について伺ってきましたが、どこの自治体の取り組みもこのひきこもりの対応と対策は難しいものと痛感しました。
いくら「家から外に出て仕事をしましょう」と家庭訪問をしてもそんな簡単にはいかないのです。
長い時間と労力、そして、マンパワーが必要なのです。
8050問題、今や大変重要な問題となっいます。80になる親が50になるひきこもりの息子や娘を年金で面倒をみているという問題です。

このひきこもりの対応、対策は先進的と言われる京都府でも様々な対策を立て実施していてもより良い成果が上がっていないのが実状です。
今後の我が国の行く末を占う大きな解決すべき問題として今後真剣に取り組まなければならないと強く感じ、京都府の脱ひきこもり支援センターを後にしました。
全国どこの自治体もひきこもりの問題に頭を痛めています。
今回の視察はそれが分かっただけでも成果でした。

南禅寺、平安神宮に行って来ました。
立派なお寺と神社⛩です。