横綱稀勢の里関優勝おめでとうございます。
13日目の日馬富士関との一戦で怪我をして、鶴竜戦での様子を見ていたら、照ノ富士戦は勝てるはずがない誰しもそう思ったと思います。
しかし、本割で勝利。
びっくりしました。
でも、優勝戦はあの怪我では今度は無理だろう。
また、これは誰しも思ったことでしょう。
 
しかし、勝って優勝。
涙がこみ上げてきました。
これは日本人の誰もがこの瞬間に涙したことでしょう。
本当におめでとう。
相撲を見てこんなにドキドキし、喜びを爆発させたことはありませんでした。
何という感動でしょう。
 
またまた、泣かせる言葉を優勝インタビューで語りました。
「先代の鳴門親方は全勝優勝でした。偉大です。何かわからない力が働いたのです」と。
決して自分を誇らないその謙虚な人間性にまた感動ですね。
そして、国歌斉唱のとき始めは歌っていましたが、次第に感極まって号泣。
これも凄まじい感動でした。
まったく憎い人間性。
更に、インタビュアーが「これで自信がついたでしょう。」というような意味のことを質問したら、彼は「いえいえ中々確信とは言えません。けれどもこれから一生懸命に稽古して、確信が持てるように努力していきます」と。
本当に大きな人間だと思いましたね。
彼の受け応えに自分という人間がいかに小さい人間か反省させられました。
横綱稀勢の里関は素晴らしい人間性です。
 
今場所で怪我をしましたがこの怪我を克服して大横綱になってほしいのは私だけではないでしょう。
頑張れ横綱稀勢の里関フレーフレー。
皆さんも感動されたでしょう。

坂本 だいすけ