本日8月11日午後9時から6チャンネルで「ラーゲより愛を込めて」が今夜9時から行われます。

お疲れ様です。
本日8月11日午後9時から6チャンネルで「ラーゲより愛を込めて」という旧ソ連(現ロシア)による我が日本人をシベリアへ捕虜として抑留し極寒➖50度の中で🌲の伐採や鉄道、建物の建設など大変な労働を我が同胞に強いてシベリアの地で不当な労働を長年に渡りさせました。
勿論その中でシベリアで亡くなられた未だその屍(しかばね)が見つからずにおられる方もおられるわけです🙏
そのリアルな物語を今夜9時から行われます。
是非、お時間があればご覧ください。
私の父親もこのシベリアに約2年捕虜として抑留され奇跡的に帰還して私が生まれました。
主人公は本県大宮市の方の話しでもあります。

2 件のコメント

  • ビデオに入れて置いたラーゲリより愛を込めてを観ました。
    シベリアに11年も抑留された人達が居たことを初めて知りました。
    戦争の悲惨さに胸が締め付けられました。
    それなのに人間は愚かで今も戦争を続けて多くの罪のない人々が死んで行きます。
    一体私達は何をすればいいのでしょうか?
    答えが見つかりません。

  • 有難うございました。
     戦争に正義も不正義もありません。戦争そのものが悪です。ソ連(現ロシア)が11年も我が同胞を拘束し極寒のシベリアで強制労働させた事は国際法違反であり人道的にも許される事ではありません。にも拘らずソ連(現ロシア)は戦後何の咎めもありません。この事実をやっと戦後、主人公山本幡男さんの「ラーゲリより愛を込めて」の映画を通して知られるようになったのですね。日本人は人が良すぎますね。戦後、先の戦争で日本人はアジアを侵略したと自国のマスコミをはじめ教育までもが自虐史観でもって我が国を戦勝国と共に批判して来ました。事実を今一度見直していかなければ国の為に犠牲となられた英霊を始め皆々様に申し訳がたちません。その為に拙著「学校で学べなかった近現代史」を出版しました。是非、お読みいただければ有り難く存じます。少しでもこの事実を知っていただきたいです。

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