安行の金剛寺に上青木の自宅から歩いて行ってきました。
往復で9.6キロでした。
安行植木の開祖吉田権之丞の墓があり安行植木祭りの記念碑に故岡村幸四郎市長の書が刻まれていました。
金剛寺には今藤の花が咲いていました。
閑静で参道が長くとても感じの良い落ち着いた寺でした。
人もお母さんとお嬢さんの二人連れがおられただけで安心して参詣させていただきました。
そんなコロナ禍の中での束の間の散歩でしたが、学校の休校も5月末まで延長となり子ども達の学習はどのように取り組んでいるのか?
川口市教育委員会に聞いてみました。
教育委員会のホームページを開くと川口・おうちDEスタディーという項が出てきます。
そこには小・中学校全学年、全教科の単元の学習の仕方、そして、保護者も一緒に学習が出来るようになっています。
是非、開いて見てください。
私はこの休校の学習の時間の活用の仕方としては、今までの復習をしっかり行いつまずきを克服することと、時間があれば予習をこなして学校開始に備えればいいと思っています。
十分それで大丈夫です。
勉強の学習だけではなく、心の健康面、体の健康面も大変重要と考えています。
その面も載っていました。
親子で取り組んでみてください。
参考例がある事は心強いと思います。
デジタル授業は動画で一方通行で行われます。
オンライン授業は双方向で行われます。
しかし、これを活用することが出来る家庭がどれだけあるのか?
どれだけ成果を上げられるのか?
現時点では疑問を持たざるを得ません。
なぜかといえばその環境が市内全て学校に整っていないからです。
マスコミの先行宣伝に惑わされずどうぞ出来る中で活用し学習を進めたらいかがでしょうか?
ご家庭にパソコンも持たないそういうお子さんもいらっしゃいます。
それを把握しているのは学校の先生方です。
そういうお子さんへのサゼッションを大いに期待しています。
市内小・中10地区に分かれている校長の代表が毎週木曜日にコロナ対策会議を開いて適宜学習面、心の面、健康面等について協議し対応を行っているようです。
各学校のホームページを開いて確認すれのも必要かと思います。
学習の遅れを心配されるのは当然だと思いますが、基礎学力さえしっかり押さえておけば必ず遅れは取り戻せますし、それによって、様々な子ども達の将来が構築されていくはずです。
コロナ禍の中で、子ども達の成長の為に手を尽くして行きましょう。