市議1期を終えるにあたり

皆様へ

皆さんこんにちは。
日頃より大変お世話になっております。
小生早いもので平成27年の統一地方選挙で皆様のご支援を得て3541票という投票数をもって川口市議会議員として当選させていただき、以来早4年が経過しようとしております。
この間皆様方には絶大なるご支援をいただき4年にわたる成果として大きくは川口市議会議場に国旗・市旗を掲げることが出来ました。
更にはすべての子どもに基礎学力をつけさせることとして、低学年のうちからつまずきをチェックしてもらおうと、低学年基礎学力定着度調査を実施していだきました。
また、子育てと教育は一体であると、学校・教育委員会と市役所などの関係部署、子ども部や福祉部などの部局と横断的に連携し一人一人の子どもを、おギャーと生まれてから保育園・幼稚園・学校へと繋げるシステムを構築していくように提言し、少しづつではありますが、この考え方が浸透しつつあります。
あまり自分が議員としてこうした、ああしたと自慢げに語るのは好きではないのですが、他にも具体的には多くの提言が実現してきました。

私の議員としての提言は

1.「教育の町川口」の実現であります。
子どもは社会の宝・郷土の宝であり、子どもの健全育成なくしてわが日本社会の安寧、郷土の発展はあり得ません。
10年、20年、30年、50年先の未来をみすえた文教都市「川口」を創ること。
道徳心、体力、学力に満ちた子どもたちを育て、郷土川口を担う人材を育成することを中心的な柱とし。

2.「安心子育ての町川口」として、子育て相談の充実。
生まれてから学齢までの諸機関との連携充実を図ること。
義務教育教育相談の充実。
15歳~20歳までの就学、就職相談、雇用対策の充実。
いじめ、不登校、発達障害、ひきこもり対策の充実を図ること。
これは、子育てに悩む親や虐待、いじめ、不登校、ひきこもりなどのを根本から防ぐ施策となります。

3.「スポーツの町川口」として、スポーツ・健康の促進を図ること。
スポーツに親しむ幼・少・青・壮・高齢者の奨励。
スポーツ施設の建設。
他地域との交流。
プロスポーツチームの招致。
特にスポーツ施設の建設充実を図ることでスポーツ川口の復活を図る。

4.「芸術の町川口」として、文化芸術の推進を図ること。
芸術に親しむ幼・少・青・壮・高齢者の奨励。
アトリア・リリアなどの施設開放と芸術家の育成。
芸術に親しむとは市民の心の安寧につながる。
市民の芸術に親しむ姿はしっとりとしたやすらぎの雰囲気を町に醸し出す。

5.「高齢者・障がい者対策の町川口」として、健康と支援の促進を図ること。
障がい者・発達障害・ひきこもり・高齢者の健康と支援。
支援施設の充実と支援者人材の確保策。
障がい者雇用対策。
これは、超高齢者社会対策と障がい者対策の実現を期して共生社会に寄与することになる。

この5つの提言を今後も推し進め「子育てと教育」を大きな柱として愛する川口市の発展に寄与できるように今後も議員活動を進め「教育の町川口」の実現に向け邁進してまいります。
皆様におかれましては今後とも坂本だいすけの活動にご理解とご支援を何卒宜しくお願い致します。

川口市議会議員  坂本だいすけ

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