今治市では今治市の食と農のまちづくりとして、〜地産地消と食育のすすめ〜をテーマにかかげてまちづくりに取り組んでいます。
地産地消に取り組むにはまずは食育として学校給食にターゲットを絞り学校教育を通して地産地消に取り組みました。
40年前の市長選で自校給食かセンター給食かが争点となり自校給食派の市長が当選し地産地消が進められて行きました。
地元農家との連携の下食材の殆どが今治市の農家から供給される様になり学校では食育の授業が行われる様になり、地産地消の良さが発揮される様になると、今度は地元の居酒屋や食堂などが野菜は勿論、魚などの食材を地産地消で活用する様になり益々地産地消が進んで来ました。
更に地元のスーパーマーケットなども活用するようなり年間23億や30億の売り上げを上げるスーパーマーケットが出て来ました。
今治市役所手動で立ち上げた彩菜来て屋という地元の食材を売る道の駅のような所も繁盛し払い下げたそうです。
この取り組みは僅か3人のスタッフの課農林振興課の課長以下のスタッフが長い年月をかけて取り組んだものです。
因みに現課長は農林振興課に14年いるそうです。
今治市の経済効果はこの地産地消の取り組みから相乗効果を生み出し発展しています。
更に今治と言えばタオルのシェア日本一です。
本社に行って来ました。
またまた、良い勉強になりました。職員の意欲は凄かったですよ。