第一章 青木中学校 「慈しみ、思いやりの心を忘れずに」

〜新任校長です、どうかよろしくお願いします〜

第57期生194名の皆さんの入学、そして、第55、56期の皆さんの進級、おめでとうございます。新たな気持ちで新年度を迎えたことと思います。どうかその気持ちを大切にし、自らの向上を目指して努力していってもらいたいと思います。平成15年度は659名からのスタートです。一人一人が青木中学校にとってかけがえのない存在です。すべての教職員は皆さんに楽しく学校生活を送っていってもらいたいと願っています。しかし、学校は集団で生活を行うところ、自分勝手は許されません。どうか、周りの友達に慈しみと思いやりの心を持って接してもらいたいと思います。659名がこの心を持つことができたら、青木中学校は日本一の学校になります。そのために我々教職員は努力を惜しみません。
さて、保護者そして地域の皆様、清水靖夫校長にかわり4月1日から第17代校長となりました坂本大典( さかもとだいすけ) です。川口市教育委員会学務課から参りました。私は今回初めて学校を預かる立場となりました。清水校長が築きあげてきた学校を受け継ぐわけですから緊張もしております。しかし、着任して教職員や2、3年生の生徒たちと接してみて安心しました。教職員のやる気、生徒たちの活発さは大きな可能性を秘めています。何事に対しても職員が組織的に対応し、青中全体として発展させて参ります。また、私は高校、大学と野球をやっておりましたのでスポーツが大好きです。青中をより一層スポーツの盛んな学校にしていきたいと思っています。新任校長として至らない点も多々あるかと存じますが、どうか引き続き青中へのご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。
(平成15年度4月)

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