「若者らしく生きよ」

「若者らしく生きよ」

春には春、夏には夏、秋には秋、冬には冬、私たちの住む愛する日本には四季がある。
春夏秋冬、それぞれ趣おもむきがある。
青年には青年の、壮年には壮年の、老年には老年のそれぞれの妙味があるものだ。
皆、その年々に味がある。
だからこそ生きるという価値がある。
諸君は、若者である。若者は道を求める。
二二四種類の道を求める。
どの道を行くのか、どの道を選ぶのか。
道は無数にある。
天地万物みな道によって存在し、道によって活動している。
若者は臆病であってはならない。
失敗しても、踏まれても、馬鹿にされても前に進むのだ。
行く手に立ちはだかるものあれば、それを乗り越えて行く、勇気と度胸をもつことだ。
挑戦は必ず諸君を大きくさせ、そして自信という宝物と道を進むエネルギーを与えてくれるだろう。
諸君よ、若者らしく溌剌と生きよ。
力強く挑戦する姿勢は必ず天地万物が諸君の味方につくだろう。
卒業おめでとう。
諸君の奮闘を期待する。
若者とはいいものだ。

PTA青中だより第186号 平成17年3月15 日発行

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