多摩霊園の三島由紀夫の墓参に行って参りました。

東京府中市にある多摩霊園の三島由紀夫の墓に墓参に行って参りました。

今から50年前に東京市ヶ谷にある自衛隊駐屯地にこのままでは日本は危うい憲法を改正して自衛隊を軍隊にして我が国と歴史伝統文化を守れと訴えて切腹自決しました。
「散るをいとう世にも人にも先駆けて散るこそ花と吹く小夜嵐」という辞世の句を残して逝かれました。正に憂国の至情でした。
小生が大学2年生の秋でした。

50年を経た今三島由紀夫の言う通り我が国の危機が訪れています。
今日は我が国の世情をお詫びし心の清浄を求め行って参りました。
我が国の安寧と世界の平和を祈りながら。

 

 

拡大してご覧ください。
三島由紀夫先生(本名 平岡公威)のお名前が彫られています。
小説:金閣寺、潮騒、仮面の告白、豊穣の海、憂国、英霊の聲、太陽と鉄
論:文化防衛論

 

1 個のコメント

  • お墓参り、暑いなか、お疲れ様です❗
    本当に我が日本を思い、未来を担う子供達を思う坂本ダイスケ先生、特に川口にとって、川口市議会にとって、なくてはならない大きな存在、これからもガンバって下さい。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。