児童自立支援施設国立武蔵野学院に視察に行って来ました。

児童自立支援施設国立武蔵野学院に視察に行って来ました。
家庭環境が起因として若年齢から非行や犯罪を冒した子どもたちが収容されています。
国道122号を浦和大門方面に向かった左側に位置しています。
東京ドームの2.5倍の敷地を有し大変大きな施設でした。

河尻院長と栃堀調査課長の説明を聞いてやはり子どもは環境によって育つという事を改めて実感致しました。
劣悪な家庭環境の中から通常では考えられない様な犯罪を冒したりしています。
改めて子育ての重要性、親としての自覚と親育てが重要と強く思いました。

武蔵野学院に収容された子どもの初発非行年齢に驚きます。
児童虐待に起因する非行が多い事それにより心の傷をもっている子どもたちが多く居る事もわかりました。
大変有意義な視察となりました。
雨の中栃堀調査課長さんが熱心にお話や施設を案内いただきました。
有り難く思いました。

 

 

坂本だいすけ

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